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焼きもの
焼きものを中心にご紹介いたします。 2011/12/11更新


NO.001           古伊万里 蛸唐草紋大皿

 詳細写真

時 代:江戸後期
高  さ:35.5cm/口 径:17cm/高 台:13cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

古伊万里人気の1番人気とも言えます蛸唐草紋の沈香壺です。2本の筆でびのびと描かれる当時の特別注文品で上手作品です。十分飾って楽しめる蛸唐草紋です。状態は、蓋に金直しあります以外よいです。スレ多少ございますが、時代の景色としてお考え下さい。蓋なしで花器としても十分使えます。箱付きです。


NO.002           伊万里 大皿  

 詳細写真 

時 代:幕末頃
高  さ:7.0cm/底 幅:33.5cm/口 径:57.0cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

古伊万里は、「器がご馳走」や「器は絵画」などの楽しみ方が出来筆者が作成してみたところの、それに類したフレーズ。古伊万里のお皿を購入する主要な動機の一つは、呉須色が目お引き購入されたその人の趣味・嗜好を、人生を、自ずと反映することになろう。そして、惚れ込んだものを眺めては一人ご満悦してしまう行為は、自己満足の何ものでもないはずである。あまり他人に見せたくない世界ではあるのも可笑しな話ですね!いずれにしても、この絵皿は鯉の滝昇りの図で、中国では鯉が滝に昇り龍になることから、出世・当選・合格祝いとかに用います。状態は、無傷ですが縁に窯ヒ3cmぐらいありますが手造りとして味わえると思います。(表からは目立ちません)


NO.003          古伊万里 俊寛皿 5客揃い

 詳細写真

時 代:江戸中期頃
口 径:15.7cm/高 さ:5.2cm/高 台:9.5cm
価 格: 18,000円

大膾皿の墨弾き手です。「巾着・捻り・松竹梅」
余白に藍墨弾きが加えられた手の込んだ作りです。
状態は、高台にくっつきあります以外無傷です。



NO.004          古伊万里 色絵輪花膾皿 5客揃い

 詳細写真

時 代:弘化期頃
口 径:15.2cm/高 さ:4.6cm/高 台:9.2cm
価 格: 18,000円→13,000円(税込み)
サ−ビス品

ご覧のような楼上に火鉢紋が描かれた色絵の5寸輪花膾皿です。
裏縁に海老・角福紋高台には上手を意味する「大明萬暦年製」が施されております。カンカン上りで色鮮やかな色使いです。
状態は、釉薬剥げ・多少の縁剥げあります色擦れはありますが、傷ありません。
時代は江戸末期の頃。



NO.005           因久山焼 鼓形寿紋手あぶり

 詳細写真

時 代:明治頃
口 径:21cm/高 さ:31cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

鳥取城因幡代々藩主池田侯爵家の御庭焼
7代保親作と思います。
見た目は因久山焼とは思えない程、珍しい手あぶり火鉢です。周りは幾何学模様と寿尽くしの彫りが目を引きます。底に窯ヒありますが、花器としても使えます。
外縁に2箇所1cmぐらいのホツがあります。


NO.006           古伊万里 金彩長皿 5客揃い

 詳細写真

時 代:天保時代 
口 径:21.5cmX11.5cm/高  さ:4.2cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

極密極彩に描き込まれた上手古伊万里の長皿のご紹介です。行司軍配・菊花。その他、素晴らしく丁寧な絵付厚く盛られた絵の具などなど、おそらく献上手として作られた作品ではないでしょうか?目を楽しませてくれます。これだけの優品は中々御座いません。
コンディションは、スレも少なく良いです。
10客のうち5客の出品です。


NO.007           楠部弥一作 玄猿

 詳細写真

時 代:昭和中期頃
高  さ:13.5cm/箱のサイズ:16x11cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

南禅寺「柴山全慶」寒松老師極め箱付きの玄猿です。
お安く設定しておりますので是非とも申年のお方にお勧め致します。美品

楠部弥弌プロフィール
 京都に生まれる。製陶技術を京都市立陶磁器試験場付属伝習所に学ぶ。1920年には作陶家集団「赤土社」を結成し、芸術としての陶芸を追求する姿勢を明らかにした。同時に中国、朝鮮や日本の伝統的な焼き物を深く研究し、幅広い表現が現代的感覚によって創作された。
帝展、日展といった展覧会を中心に活躍しながらも、後進の指導に情熱を傾け、多くの陶芸家の育成に尽力した。1962年、日本芸術院会員となり、1978年、文化勲章受賞。



NO.008          古伊万里8寸皿

 詳細写真

時 代:江戸後期
高 さ:3cm/口径:23.5cm/高台:12.8cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

兜鉢に用いた古伊万里の8寸皿です。菊花紋に窓絵に奉行所が描かれています。金彩部分が剥がれて居ります。ズッシリ重いです。無傷



NO.009           古伊万里双兎図大皿 
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。
時 代:江戸後期
口 径:42.5cm/高 台:23.0cm/高 さ:6.5cm
価 格: 380,000円(税込み)

名品のご紹介です。近年あまりの名声で、この手の赤絵・染め錦・染付けの贋作が多数存在しています。この大皿は、タイトルに古伊万里と記載致しましたが、柿右衛門が鍋島藩窯から製作されたものだと言われていました。ちなみに同じ図柄で染付け大皿が、東京国立博物館蔵に展示してます。ご存知かと思いますが、色絵付けの赤呉須は染付け作品よりも高額です。状態は、ホツ・ニュウありません。陽刻部分に僅かな擦れありますが時代としてご理解ください。花びらの釉薬剥げが少し見られます。「別冊太陽 骨董を楽しむ」同じ図柄と思われる染付け大皿が掲載されていましたが、(百万以上でした)時代箱付きです。当店、鑑定機関ではありませが本歌として保証します。


NO.010          森田統(十雨)作 伊羅保片身替茶碗

 詳細写真

時 代:昭和時代
口 径:14.5cm/高 さ:7.5cm
価 格: 140,000円(税込み)

高麗茶碗の写しの名人と称された、森田十雨先生の作品で、非常に出来の良い見事な柿の伊羅保片身替茶碗です。

森田統:大正11年から昭和60年
大正11年 鳥取県三朝町に生まれる。昭和27年 楠部弥弐氏に師事する。昭和28年 第5回現代日本陶芸展に初入選。昭和32年 第13回日展に初入選、第6回現代日本陶芸展入選。昭和40年 第21回日展入選。昭和49年 号を「十雨」と改める。昭和50年 韓国に渡る。昭和54年 春、柿の蔕に適する土が出来上がる。昭和56年 4月、大阪市「大丸本店」にて百腕展開催。(図録が鳥取県立図書館に収められている。) 昭和56年 11月、裏千家資料館にて、黄伊羅保「千歳」、「妻戸」(十雨氏命名の仮称)を拝見する。昭和57年 5月、「朝鮮茶碗と私」を出版。

◆状態:無傷・未使用
◆付属品:共箱/共布



NO.011           絵古瀬戸 深鉢 

 詳細写真
時 代:江戸後期
口 径:28cm/高  さ:9cm
価 格: 15,000円→12,000円(税込み)
サ−ビス品

滝に老松の下でご奉公姿が絵画的にいいバランスで描かれています。目を引く絵付けの良い深石鉢です。皿
状態は、ニュウありませんが高台縁に2ヶ所1cmぐらいホツありますが、この手の焼物は全然関係ありません。皿立ては別になります。



NO.012          印判手 膾皿 5客揃い

 詳細写真
時 代:明治頃
口 径:14cm/高  さ:4cm
価 格: 6,000円(税込み)

印判手の恵比寿さんの図膾皿です。恵比寿さんは人気図柄です。多少歪みありますが、手作りの味合いあります。
状態は、裏にくっ付きがある程度でその他よいです。


NO.013           信楽焼 超大狸 特別注文品  

 詳細写真
時 代:昭和45年頃
高 さ:1.55cm/幅:75cm/背から腹まで:50cm
価 格: 160,000円(税込み)

特別注文で造られた信楽焼超大狸です。3人で抱えてやっと納めました。特別注文で肩幅が大きく造られ土も沢山使われて、手間暇かけ居ります。大きなお家はもちろん、お庭・お店にお勧めです。たぬきは、た抜くと言われ色々な皆さんに親しまれています。当時作られた予算は75万程かけて作られたたそうです。どちらにしても、高さ2尺以上なると価格が極端に高額になりますね。傷も無く手作り信楽焼超大狸をゲットしてください。
この商品に付き送料は、別途になります。



NO.014           上手薩摩焼 

 詳細写真
時 代:幕末頃から明治頃
高 さ:39.5cm/口径:6.4cm/最大径:16cm  
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

輸出用に作られたと思う舶来人気の薩摩焼です。極密極彩で描かれた金彩武将です。変り形花器で大変目を引く品物です。無傷です。



NO.015          因久山焼 7代保親作 

 詳細写真
時 代:明治頃
口 径:13.9cm/高  さ:8.8cm/高 台:6cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

鳥取城因幡代々藩主池田侯爵家の御庭焼(因久山焼)です。藁灰手の抹茶茶碗です。

無傷共箱



NO.016          白磁蝶形皿 5客

 詳細写真
時 代:不明
サイズ:高 さ:2.2cm/最大幅:15cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

乳白磁のとても綺麗な蝶形皿です。珍味皿、置物として飾られても良いと思います。
状態は、使用感なく綺麗です。




NO.017          牛ノ戸焼 絵文字大酢徳利

 詳細写真
時 代:明治頃から昭和初期
口 径:6cm/高 さ:35.0cm/高 台:13.5cm
価 格: 8,000円(税込み)

柳 宗悦と吉田璋也氏は、「文字を知らない昔の職人がひたすら同じ文字を書いてゆく長年、同様の作業を反復しているうちに、このような素晴らしい造形美が生み出されたものであろ」と言われています。牛ノ戸焼四代の故 小林秀晴氏は「酢徳利は「北海道に全部送ったんです」と言っておられたんですが、建て前らしく吉村酒造店は、因幡一円に販売していた。現在は極めて残存数が少なく稀少な大酢徳利です。これぞ!焼物民藝でなかろうか・・・
状態は、
ご覧のように変形して、当たりニュウのようにトリアシになっております。鑑賞には、景色になり面白いと思います。



NO.018          備前焼 藤原陶斎 作 虎 共箱

 詳細写真
時 代:現代
サイズ:長さ:40cm/高さ:20cm/前足幅:14cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

三村陶景に師事 備前焼陶像の創始者犬養木堂名作を残す。ヘラ技術に優れお方
作品は、来年の干支「寅」で躍動感あり胡麻と灰被りが体全体にあり虎の表情を上手く引き出されております。

備前焼と言えば日本の六古窯にも数えられ、お茶道具をはじめ数々の名品を世に生み出してきた銘窯です。
状態は無傷 共箱・共布付きです。



NO.019          古備前 2石大甕

 詳細写真
時 代:室町・桃山時代
口 径:74cm/高 さ:103cm/胴周り:265cm
ny16.gif 32x32 1.83KB 売約済     有難う御座いました。

「合」陶印が力強く目に入ります。桃山期の大窯は、底部が小さくなり肩が張り均整がとれている。焼きは土味がねっとりとしていると言われて居ります。又、桃山期の作品は陶印が多く古備前の名品として伝わっています。
状態は、縁から縦に僅かなニュウが36cmぐらいありますが、全然問題ないと思います。

注意:発送は、この商品に付き出来ませんので直接引き取りお願いします。


NO.020           古伊万里 鯉紋蓋付茶椀 5客揃い

 詳細写真
時 代:江戸時代(天保期)
高  さ:6.3cm/口 径:11.3cm
価 格: 15,000円→8,000円(税込み)
サ−ビス品

流れる様な筆使いは十年とも言われ、熟年の技で描かれた人気の鯉の図です。呉須の発色も美しく鯉紋と余白とのコントラストはシンプルです。優れた古伊万里ならではの染付の逸品です。
状態は、1客高台縁に1cmぐらいのホツあります。あまり気になりません!くっ付き・少し歪みありますが時代として楽しめます。


NO.021           古伊万里 花唐草紋

 詳細写真
時 代:江戸中期頃
高  さ:2.8cm/口 径:18.3cm
価 格: 8,000円

五弁花と余白とのコントラストはシンプルな輪花皿です。「渦福」の銘が書かれた人気の花唐草紋の図です。
柿右衛門手の染付の逸品です。
状態は、無傷です。


NO.022         
ny16.gif 32x32 1.83KB もうしばらく     お待ちください。

時 代:
高  さ:
近日掲載予定です。


NO.02         
ny16.gif 32x32 1.83KB もうしばらく     お待ちください。

時 代:
高  さ:
近日掲載予定です。

ガレージハウス・古い物屋

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